【体験談】完全母乳で1歳の誕生日に卒乳した方法!進め方とメリット

サヤカ

我が家の子供たちは2人とも1歳の誕生日で卒乳しました!

赤ちゃんが大きくなってくると気になるのが断乳・卒乳の時期です。

私は、『1歳になったら母乳をやめる!』と決めていて、生後8ヶ月ごろから卒乳に向けて準備していました。準備と言っても、徐々に授乳の回数を減らしていくだけです。

1歳の誕生日をゴールにすれば、それに向かって回数を減らしていけば良いのでわかりやすくておすすめです。

断乳・卒乳の形は人それぞれなので、一つの例として参考にしていただければと思います。

MEMO
卒乳=赤ちゃんが自ら欲しがらなくなること、断乳=ママの意志で授乳をやめること。私の方法は正直どちらにも当てはまります。この記事では卒乳とさせていただきます。

1歳の誕生日で卒乳することのメリット

我が子2人とも1歳の誕生日で卒乳していますが、私なりに感じたメリットをご紹介します。

  • 卒乳した日を一生忘れない
  • 最後の瞬間を動画に撮ることができる
  • まだ物事がハッキリわからない時期なのでラク
  • 徐々に回数を減らしていくので母乳トラブルがなかった

卒乳した日を一生忘れない

1歳のお誕生日当日でキッパリやめるので、卒乳した日のことは鮮明に覚えています。

一生忘れないと思います。たぶん。(笑)

最後の瞬間を動画に撮ることができる

『これが最後の授乳!』と決めておけば記念の動画を残すことができます。

撮ったところでたくさん見返すようなものではないですが、良い思い出です。

まだ物事がハッキリわからない時期なのでラク

1歳に向けて授乳回数を減らしていけば、おっぱいへの執着心が少ない状態で卒乳できます。

赤ちゃんにとっても自分にとっても負担が少ないのでとてもラクですよ。

逆に執着心が沸いてしまってからの卒乳は大変なのが想像できますよね…。

徐々に回数を減らしていくので母乳トラブルがなかった

卒乳後の母乳トラブルは一切ありませんでした。

1歳に向けて徐々に回数を減らしていく方法なので、母乳が作られる量も自然と減ってきます。

ママにとってもストレスが少なく卒乳できました。

1歳で卒乳は早い?
中にはそんなことを言う人もいるかもしれません。

まず、愛情面はなんの問題もありません。1歳まであげることができて逆に幸せです。授乳の時間がなくなった分は他で補えば大丈夫です。

免疫や栄養面は専門家ではないので説明できませんが、我が家の子供2人とも問題なく成長しています。

断乳や卒乳の時期は人それぞれ。

少しでも参考になれたら嬉しいです。

卒乳のルール

卒乳に向けて私が気をつけていたのはこんなことです。

  1. まず離乳食の進みが良いことが大前提
  2. 1歳でやめる!と強い意志をもつ
  3. 授乳で寝かしつけるのをやめる
  4. 夜間はなるべく水やお茶でしのぐ
  5. 泣いたら授乳はNG
  6. 授乳は食後にする

離乳食の進みが良いことが大前提

大前提としてこれです。
離乳食を食べないのに卒乳するのは難しいです。

離乳食は大体生後5〜6ヶ月から始めると思いますが、2回食になり1食がしっかり食べれるようになった頃が始めどきです。

1歳でやめる!と強い意志をもつ

寝かしつけに苦労して、『やっぱり1歳で卒乳なんて無理…』なんて思うことも多々あると思います。私も何度もありました!

でも、卒乳できたらとってもラクになります。

卒乳したいと思ったら、ママの強い意志が大事だと思います。

授乳で寝かしつけるのをやめる

一番卒乳できない理由がこれです。

ついつい授乳で寝かしつけてしまいますよね。私もそうでした。

赤ちゃんに『こうなったらねんねの時間』というのをしっかり教えてあげれば、授乳なしで寝るようになってくれます!後ほど解説します。

ねんねの環境作りについてはこの本を少し参考にしました。

ジーナ式 カリスマ・ナニーが教える 赤ちゃんとおかあさんの快眠講座 改訂版

夜間はなるべく水やお茶でしのぐ

最初のうちは口寂しくて夜間に起きると思います。

自分も眠いし、すぐおっぱいを差し出してしまいたくなるけれど、そこは我慢。

まずは寝る環境を整えてから、水やお茶をあげてみて下さい。

授乳は最終手段にしましょう!

泣いたら授乳はNG

『泣いたら授乳』も卒乳できない原因の一つだと思います。

泣いたら抱っこしてあげる、水やお茶を飲ませてあげる、など他の手段でご機嫌をとってあげましょう。

あくまでも授乳は最終手段で。

授乳は食後にする

離乳食の進みをよくするために、ご飯の時間になったらまず離乳食をあげ、授乳はその後。

赤ちゃんから欲しがらなければあげなくて大丈夫。
食後の授乳をやめるところからスタートします。

サヤカ

厳しいルールのように見えますが、徐々に進めていけば赤ちゃんも受け入れてくれるようになります。
最終的には1日1回の授乳にもっていきます!

卒乳までの流れ

1.離乳食後の授乳をやめる(生後8〜9ヶ月ごろ)

我が家の場合、離乳食は昼(12時)と夜(17時)にあげていました。

まずは食後の授乳をやめるところからスタートします。

まずは昼食後をやめ、慣れてきたら夜もやめます。食後は水かお茶を飲ませてあげます。

1週間ほどで慣れると思います!

サヤカ

この時で一日の授乳回数は3〜4回!

2.お昼寝前の授乳をやめる(生後9〜10ヶ月ごろ)

日中のお昼寝前の授乳をやめます。

おっぱいを吸いながら眠りにつく癖がついていると、夜寝る前の授乳も中々やめられません。

私は抱っこ紐で寝かしつけていました。
添い寝で寝られる子は添い寝が一番だと思います。

サヤカ

この時で一日の授乳回数は2〜3回!

3.★重要!ねんねトレーニングをする(早ければ早いほど◎)

ねんねトレーニング:通称ねんトレ。
寝る時のルーティンを決め、毎日実行することで赤ちゃんに眠り方を教えてあげるトレーニングです。

我が家のねんねルーティン
・リビングで授乳する
・寝室に行き、部屋を暗くする
・ゆりかごの歌オルゴールをかける
・抱っこ紐でゆらゆらして寝かしつけ

これを毎晩実行することにより、赤ちゃんも眠り方を覚えていきます。

『ねんトレ』はこちらの本で知りました。私の方法は本の内容をアレンジしたものです。



一日の授乳・離乳食・お昼寝の時間などが細かくスケジューリングされていて、それプラス『ねんトレ』を実行すれば赤ちゃんもママも快眠になるよ、という内容です。

海外の人が書いているので日本の育児とは少し考え方が違う部分もありますが、とても勉強になりました!

4.日中断乳する(生後10ヶ月ごろ)

離乳食の進みが良く3食しっかり食べれていて、水分補給もできていれば、日中の授乳はしなくて大丈夫!

この時期は、もう子供から欲しがることはなかったと思います。

サヤカ

この時で一日の授乳回数は1〜2回!

5.夜間断乳を目指す(生後10ヶ月半ごろ)

夜中に起きた時、私の場合は寝る前にかけるオルゴールをかけ、お茶をあげます。

それで大体眠りについてくれるのですが、どうしてもダメな時は授乳することもありました。

でも、それもやめます!

何がなんでも夜間の授乳はしない。でも、3回食にもなるとお腹も満たされているので、ほとんど起きることはありませんでした。

6.授乳回数は1日1回に(生後11ヶ月ごろ)

この状態になれば本当は今すぐにでも卒乳できます。

でも、誕生日に卒乳すると決めているので、子供が欲しがっていなくても1日1回の授乳はしていました。

それが冒頭で『断乳にも卒乳にも当てはまる』と言った理由です。

ママのエゴですね。(笑)

いよいよ1歳の誕生日で卒乳!

誕生日当日の夜の授乳で最後です。

これが最後と決めているので、バッチリ動画にも残しました。

寂しい気持ちもあるけれど、1年間たっぷり飲んでもらったのでもう悔いはなし。

サヤカ

1人目の卒乳時は泣いてしまいました。
2人目の時は酒が飲めるぞ〜!と解放感でいっぱいでした。(笑)
子供が大きくなったら、最後の動画を見せたいと思っています。

まとめ

以上が私の卒乳までの流れです。

3〜4ヶ月かけて徐々に徐々に回数を減らしていくので、赤ちゃんにとっても自分にとっても負担が少ない方法です。

最後なんて子供の方から欲しがることが無くなるので寂しい気持ちもありますが、思い立ったら断乳!より、はるかにおすすめです☆

参考にしていただけたら嬉しいです。

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